iCal と同期
OmniFocus からデータを解放し、ほかの多くのアプリケーションやデバイスと通信する最適な方法が、iCal と同期することです。いったん iCal にデータが入ると、大量のカレンダーや To-Do アプリケーションが理解できる iCalendar 形式でデータを共有できます。
OmniFocus と iCal を同期するには:
OmniFocus ▸ 環境設定と選択し、iCalアイコンをクリックします。
カレンダーリストの(同期されていない)グループを選択します。同期されていないすべてのコンテキストがコンテキストリストに表示されます。
コンテキスト名を同期するカレンダー名の上にドラッグします。たとえば、"雑用" コンテキストを "ホーム" カレンダーにドラッグすると、"雑用" コンテキストに割り当てられたアクションは、iCal のホームカレンダーで対応した To-Do 項目になります。
ファイルメニューから、iCal と同期を選択します。カレンダーにドラッグしたコンテキストそれぞれについて、そのコンテキストが指定されたアクションが iCal と同期されます。
iCal と同期を選択すれば、いつでも iCal と OmniFocus を同期させることができます。同期されたコンテキストに新しい OmniFocus アクションがあれば、対応する iCal のカレンダーにコピーされます。同期されたカレンダーに新しい To-Do があれば、OmniFocus Inbox にコピーされます。どちらか一方で行われた項目への変更は、他方の対応した項目にも適用されます。
「同期環境設定」では、同期の処理方法を変更することができます: ブロックされているアクションをカレンダーに追加 — 選択されている場合、実行可能ではないアクション (たとえば、他のアクションを先に完了する必要があるものなど) も、iCal にコピーされます。
完了しているアクションをカレンダーに追加 — 選択されている場合、完了済マークがついているアクションも iCal にコピーされます。
カレンダーからアクションが削除されたら、OmniFocus からも削除する — iCal と OmniFocus のいずれかで削除されたアクションをもう一方でも削除したい場合は、このチェックボックスを選択します。これ以外の場合では、同期により OmniFocus からアクションが削除されることはありませんので、注意してください。
カレンダーのタイトルにアクションのコンテキストを含める — 指定されたコンテキストをアクションのタイトルの前に付加します。例: @会社: ペーパーウエイトをアルファベット順に並べる.